SQLも叩けない、クラウドも触ったことがない三十代元インフラエンジニアの私。今やクラウドでなんでも出来、データに価値を見出す時代に危機感を覚え、エンジニアなら発信するべきだろという信念のもとに綴る

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Azure Microsoft 学習

Microsoft Ignite The Tour 東京に参加してきました!Day 1

更新日:

Microsoft 主催のイベント「Microsoft Ignite The Tour 2019-2020 東京」に参加してきましたので一日目の様子をいち早くお伝えしたいと思います。

Microsoft Igniteについて

日程は東京の場合2019年12月5日(木)と6日(金)の2日間です。

場所は東京タワーの近くの「ザ・プリンスパークタワー東京」でした。

技術領域としては

  • Azure
  • Power Platform
  • Office365

で、本場のIgniteのコンテンツをMSの方々が日本語に訳した資料をセッションでご説明いただけるといった感じでした。

コンセプトは

  • 学ぶ
  • つながる
  • 見つける

開場

開場は9時で朝食をいただけるということでしたので8時50分ごろ会場に到着しました。

すでにだいぶ並んでいます。

受付を済ませてパスをもらいます。

受付は事前にメールで送られてきたバーコードをかざして、名前確認のため、免許証か名刺を提示します。

上着はクロークがあるので預けて身軽になれたのは良かったです。

とりあえず朝ごはんってことでThe Hubに向かいます。

朝食

朝食は助六弁当でした。一時期毎日食べるくらい好きなお弁当でしたので嬉しかったです。

皆さん黙々と食事してました。

このThe Hubですが、参加者同士、人と人とをつなぐことを目的としたハブだと思うのですが、なかなか日本だとコミュニケーションは生まれないですね。

The Hub

セッション開始まで少しブースを回りました。

LookoutではMicrosoft Teamsが使えるデバイスを紹介してました。

VMWAREではDVIとSD-WANについての展示をしていたので説明を聞きつつセッション開始を待ちます。

ブレイクアウトセッション

セッションには2種類あり、シアターと呼ばれる15分程度のものとセッションと呼ばれる1時間程度のものがあります。

イベントのスケジュール管理はアプリをダウンロードして参加したいセッションを選ぶと次何に参加するかが分かりやすかったので、インストールすることをオススメします。

シアター

まずは本ちゃんのセッションが始まる前にシアターに参加する。

シアターはThe Hubの一角にあるスペースで行われます。

「次世代のデータ分析とは」に参加。

こちらは製品の紹介で実際のデータを溜めるのではなくてデータのメタデータを溜めると言った製品の説明でした。

ブレイクアウトセッション参加

10時45分いよいよセッション開始です。

セッションは各セッションルームで行われました。

初っ端参加したセッションは

「Microsoft Azureについて理解する」

ちょまどさんが登壇されるということ参加しました。

超満員で通路に座って聴くことに。

冒頭スライドが表示されないアクシデントに見舞われましたが、ちょまどさん人柄もあり和やかなムードで再開。

クラウドの基礎からAzureの基礎を網羅的に説明されていて、自分の得意領域以外の部分も幅広く知れたのは良かったです。

こちらのセッションのスライドはちょまどさんのブログにアップされてるのでリンクしておきます。

https://qiita.com/chomado/items/032454af29e3eb6a2c57

https://qiita.com/chomado/items/439eeea4b3ce318fb5a8

休憩スペース

The Hubには休憩スペースなどもありフリードリンクでした。

昼食

そうこうしているうちにお昼となりお弁当の配布がありました。

お弁当は2種で、お肉とお魚が用意されていました。私はお肉を選びました。お魚の方は鯖の塩焼きでした。

書籍販売

日経書籍は10%オフで販売していました。

技術書を見るとなんだかワクワクしますよね。

午後のセッション

午後いくつかのセッションに参加しましたが、部屋に入る前に猛烈に並んでいて通路は人でごったがえしていました。

ここはともうちょっと改善して欲しいところですね。

「これまでにない速さで機械学習モデルの構築を初めましょう」

自分はデータ基盤構築業務がメインだけども機械学習モデルの構築もできるようになりたいと思い参加。

デモをみてAzure ML使うとかなり簡単に実装できることを学びました。

複雑な機械学習アルゴリズム知らなくてもとりあえず選んで、ブロック繋げるだけなのは素晴らしい。

このように簡単

「Azureのセキュリティの基礎」

複雑化したシステムの脆弱性をスコアとして可視化できるできる「Azure Security Center」や特権IDの時限付与の方法、DBの保全方法、監査として不振な動き見つけてアクションに発火する「Azure Sentinel」についての説明でした。

Azure Security Centerは対処までを簡単に実現させてくれる機能付きで使いやすそうなイメージ。

ただ、恐らく全ての点において対策を打つのは非現実なので、スコアは満点にならないと思う。

そうした時にSIerとしてはお客様に説明するのが大変そう。あとは費用の見積もりが難しいのではないかなぁといった印象。

懇親会

一日目の最後は懇親会としてThe Hubで軽食とアルコールが配られて雑談を楽しめるようになっていました。

感想

一日目の感想としては、セッションの内容的には入門編が多かったのかなぁと感じました。

興味がなく勉強していないような領域についても情報が入ってくるので専門外の知識や欠落している知識を入れるには良いですね。

詳しい内容を知りたい場合、私は行けていないのですが、エキスパートコネクトで質問をするのが良さそうでした。

SynapseやArcについてのセッションはなかったのは残念。

セッションは非常に混むので20~30分前には会場前に並ばないと入れなさそうなので、事前の予約制にして欲しいところですね。

あと、コンセントがないのは辛かったです。

Twitterしてたらあっという間にモバイルバッテリーも使い切ってしまったので明日は2つ持っていきます。

GoogleCloudNextと比べると若干見劣りがする点はあるものの、こういったイベントで非日常を味わうこと自体が大切ですね。

セッションに使われたのスライドは後日すべてアップロードされるそうなのでお見逃しなく!

つまるところ、Ignite 結構楽しませてもらいました!

最後までお読み頂きありがとうございます。

以上、やましーでした。

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