【初心者入門】Microsoft Azureを始める その1 Azureアカウント作成

Azure
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こんにちは。 やましー@データ活用クラウドエンジニア(@yamashi18041) です。

今回からクラウドやAzureの初心者の方に向けてAzureの始め方書いていこうと思います。Azureのサービスをわかりやすくスクショ多めで一歩一歩解説していきます。

ということで、今回はAzureを使い始めるにあたり、あなただけの環境を無料で作っていきたいと思います。

おおよそ作業は10分程度で完了します。

ただし、環境を作るには「クレジットカード」と「電話番号」が必要です。クレジットカード情報を登録しますが、アップグレードをしない限り料金が発生することはないので安心してください。

もしも、クレジットカードもってないよ。登録したくないよ。という方は「Microsoft Learn」という学習サイトでもサンドボックス環境を使って試してみることができます。

この記事では以下のような読者を想定しています。

  • Azure初心者なのでまず何から手を付けていいかわからない
  • Azureを使ってみたいけど使い方がよくわかりません
  • Azureを無料で試してみたい

逆に以下のような方は適当に読み流していただければと思います。

  • Azureが使える環境はもう整っているよ
  • Azureはもう体の一部です

それでは初めていきましょう!

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全体の流れ

Azureを使い始めるために必要のはたったの2ステップ(作業時間合計10分)

  1. マイクロソフトアカウント作成(作業時間2分)
  2. Azure無料アカウント作成(作業時間8分)

マクロソフトアカウントの作成についてはこちらの記事参考に作成してみてください。

簡単にマイクロソフトアカウントが作成できます。

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Azure無料アカウント作成

マイクロソフトアカウントの登録が終わったら次はAzureの無料アカウントを作成していきます。

無料枠について少し複雑ですが、無料アカウントでアクセスできるサービスには次の3つがあります。

  • 最初の30日間有効な22,500 円分のクレジットで使えるサービス
  • 12か月間使えるサービス
  • 無期限でずっと使えるサービス

30日間という期限付きのサービスもありますので、やってみたいことが明確になったとき一気に使ってみるのがよいです。ちなみに、別の無料アカウントを作成するためには登録したことがないクレジットカードを使用する必要があるようです。

「Azure 無料」と検索をするか以下のリンクのサイトに移動します。

Azure の無料アカウントを今すぐ作成しましょう | Microsoft Azure
200 米国ドルのクレジットで 12 か月の無料サービスの利用を開始できます。Microsoft Azure の無料アカウントを今すぐ作成しましょう。
Azureアカウント作成

中央の「無料で始める」をクリックします。

マイクロソフトアカウント選択

最初に作ったマイクロソフトアカウントを選択します。このアカウントでAzure環境を使えるようにします。

プロフィール記入

プロフィール入力

プロフィールの必要事項を記入し「次へ」をクリックします。

電話による本人確認

電話番号を入力し、「テキストメッセージを送る」又は「電話する」をクリックし、送られてきたSMSの数字を入力します。

クレジットカードによる本人確認

クレジット内容の情報を入力して次へ。アップグレードしない限り課金されることはありません。ちなみにプリペイドカードではダメでした。

規約の同意

最後のアグリーメントでは、「サブスクリプション契約、オファーの詳細、プライバシーに関する声明に同意します。」にチェックを入れ「サインアップ」をクリックします。

これで準備ができたので、最後に「ポータルに移動」をクリック!

現在、Azureポータルのクイックスタートセンターにいるので左上の「ホーム」をクリックしてホームに移動しましょう。

お疲れ様です。これでAzureを使い始めるための環境が整いました!

Azureではこのポータルと呼ばれるWEBコンソール画面で、様々なサービスを立ち上げたり管理したりします。以下のサイトをブックマークしておきましょう。

Microsoft Azure
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まとめ

今回は、Azureを使い始めるためにアカウント無料作成をしてみました。

クレジットカードを登録しますが、アップグレードをしない限り料金がかかることはないので安心して登録ができます。

Azure の無料アカウントを今すぐ作成しましょう | Microsoft Azure
200 米国ドルのクレジットで 12 か月の無料サービスの利用を開始できます。Microsoft Azure の無料アカウントを今すぐ作成しましょう。

次回はいよいよクラウドの基本中の基本、仮想マシン(VM)を立ち上げてみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、やましー@データ活用クラウドエンジニア(@yamashi18041)でした。

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